草酢野(そーすや)レモングラス 名前の由来

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    『草酢野(そーすや)』とは、
    草(ハーブの総称です。レモングラスは、レモンの香りのする草と言う意味を持ちます。タイ料理で使われる、パクチーも香草といわれます)
    酢(ドレッシング、ソースの意)
    野(朝取れ無農薬野菜の生産販売と、無農薬野菜を使ったドレッシングを発売中!)
    『レモングラス』とは、私が最初に植えたハーブです。私にとってタイ料理との衝撃的な出会いから、私の喘息を治してくれた、人生に欠かせないハーブとなり、草酢野(そーすや)レモングラスという屋号で、ハーブやソース、野菜を中心に、創作的な活動をご紹介しています。

    問合せ先 住所889-4503 宮崎県都城市高崎町縄瀬1675
         草酢野(そーすや)レモングラス   江藤京子
    mail 831@22-1921.com

    私とレモングラスのあゆみ

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      15年前にタイ旅行に行った時、衝撃的なタイ料理との出会がありました。

      その頃、知人より都城市に在住するタイ人女性を紹介してもらえる幸運に恵まれました。
      その方に師事し、タイ料理を学びました。
      その頃、持病でああった私の喘息はどこに行ったの?と不思議な位、別人の様に体力が回復していました。

      レストランを開業する事を両親に相談した時、二つ返事でOKを貰いました。
      これまでの私の体力だったら、「開業なんてとんでもない!」と反対を受けていたでしょう。
      「京子が、元気になる料理だったら、続けたら良い」と、応援までしてくれました。
      両親、姉弟の協力で、レストラン名「レモングラス」を10年間営業しました。

      タイ・チェンマイのレストラン「カオサン」でも修行を重ね、
      タイの食材、調味料を自由に使えるようになりました。
      また、私の助っ人の姉は、チェンマイにホームステイし、家庭料理を、4年間学びました。 


      チェンマイ カオサンレストランにて

      5年前、味の追求より、レストランを開店した目的の達成にたち返る事が大事な時期にきたと思うようになり、レストラン業務を辞め、
      ソースの開発と販売、創作活動をして行く事を決意しました。

      現在祖父の代から続く、専業農業を営む父が、新鮮安全な、無農薬にんにくと、天日干し無農薬レモングラスティー(レモングラス茶)をメインに生産しています。
      工房では、東南アジア風にアレンジした、オリジナル合わせ調味料の制作も行っています。
      エスニックソースを使った料理は、ピリッと辛くとてもビールに合います。パーティーメニューに大好評です。
      家族皆健康で、南国気分のテーブルを囲めて、幸せになってもらえたらいいなあという想いを込めて作っています。

      問合せ先
      住所889-4503 宮崎県都城市高崎町縄瀬1675
      草酢野(そーすや)レモングラス 江藤京子
         
      lemongrass.22-1921.com

      草酢野レモングラスの生い立ち

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        昨日は、私の人生を変えたレモングラスについてお話ししましたが、今日は、草酢野レモングラスの生い立ちについてお話します。

        エスニックレストランをオープンしていた10年の間にお客様からの声をたくさん
        頂きました。

        例えば
        ・辛くて、気持ち良い汗をかきますね〜。
        ・パクチーって、カメムシみたいな臭いだけれど、体に良さそう〜って思う
         味ですよね。
        ・カレーは辛いけどおいしかったです〜

        こんな意見も
        ・トムヤムクンが、私の口には合いませんでした〜(多分香りの強さか、
          酸っぱさかな〜?)

        レストランに来て下さるお客様は、ほとんどが日本人で、この風味や辛さ
        に驚かれていました。
        逆に東南アジア旅行経験者や外国人の方はすんなり受け入れて頂けました。
        私の本音はもっと本場の強烈な唐さと香りを表に出したかったです。
        でも、ここは日本の都城です...
        味の追求より、レストランを開店した目的の達成にたち返る事が大事な時期
        に来たと思うようになりました。

        私がレストランを開業した意図の構図は

        タイや東南アジアの調味料が都城地域の各家庭に一つでもあれば...
                   ↓↓↓
            家庭料理のレパートリーが増えていくのではないか?
                   ↓↓↓
                家族が幸せになる
                   ↓↓↓
        調味料の使い方が解からないと調味料があっても意味がない
                   ↓↓↓
        レストランを開店して、皆様に「タイ料理ってこんな感じ!」を、つかんで頂こう。
        というものでした。
                   ↓↓↓

        そして、ハーブを畑に植えてから、15年。
        やっと初心に返れるかなと、思えるタイミングが来たのです。
        レストラン業務を辞め、ソースの開発と販売、創作活動をして行く事を決意しました。
        2004年家庭向けエスニック合せ調味料と、ハーブ、(レモングラス)の生産・販売開始。
                  ↓↓↓
        2009年6月、私の農場では夏野菜の唐辛子、バジル、レモングラス、ミント、
        を生産しています。
        工房では、ドレッシング、ソースなどを作っています。

        ゆっくりのペースではありますが、今年から本格的に皆さんにこうして私の
        活動を公開することが出来るようになりました。

        私の人生を変えたレモングラス

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          私が保育園に通う頃、母親は自律神経失調症の病気で、鹿児島の大学病院に、入院していて、ずっと離れ離れで暮らしていました。
          私が喘息という病気になったのは、その頃だったと、母親から聞いています。
          喘息は、息が出来ないくらいに苦しい病気です。
          私が、物心ついた時には、既にそのような状態だったので、生きる事って
          こんなに辛いことなの?って、思いながら、毎日を過ごしていた記憶があります。
          病気と共に幼少時代を過ごし、中学を卒業する時の事です。
          両親から「京子は高校にいけるかなぁ?」と、心配して、スクーバスのある
          学校を選んでくれ、高校に通うことができました。
          卒業後は、家から通勤できる職場に就職する道を選びました。
          せっかく就職できたのに、持病の喘息で、体力が続かずに退職。
          その後次第に健康に関心が移っていきました。

          そこで出会ったのがハーブでした。
          それまで、クロレラや、漢方等、お決まりの体質改善をしてきたのですが、
          一向に回復の兆しがなく、ハーブによる体質改善も、たいして期待はして
          いませんでした。
          ただ、どちらかというと、ハーブの香りや味の珍しさにひかれていきました。
          ハーブが体に良いと知り、自分の畑に植えたもののどのように料理に取り入れれば
          良いのかが判らない時に、たまたまタイ旅行に行く事になりました。
          初めて出会ったタイ料理は衝撃的でした。
          何故なら、私の畑に植えているハーブが、ふんだんに使われていたからです。
          更に本などで調べていくうちに、体に効くものだと知り驚きました。
          自分の体力改善に徐々に気付いたのは、この頃からです。
          ハーブをふんだんに使った手作りのタイ料理を食べ始めて一年後でした。

          毎年、寒くなる頃から、喘息の発作が出るのにその年は冬の間中、発作がありませんでした。
          「あれ?」って感じでした。私が思い当たるものは、ハーブ料理を沢山食べた以外に
          特別なことは、していなかったのです。
          ハーブ料理を沢山食べるのを続ければ、自分は元気になるのではないかと
          確信めいた思いがよぎり、タイ料理を学ぶ事を決意したのでした...

          ハーブに出逢ったきっかけ

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            レモングラスを植えて、15年が経ちます。
            一番最初のきっかけは、ある喫茶店で飲んだレモンペリエでした。
            ストローのとなりに浮かべてあった、葉っぱ??
            その頃まだ、ハーブという植物を知らなかった私は、お店の人にたずね、
            ミントという葉っぱだということを知りました。
            そしてその足で、宮崎にある、トロピカルファームに行ったのでした。
            香りの良いたくさんの苗を仕入れて、私の自宅である宮崎県都城市高崎町
            縄瀬の小菜園畑に、何種類かのハーブ(ミントや、レモングラス、バジル等)
            を植えました。
            世話もしないのに、すくすくと、育っていきました。

            その頃、私の姉であるみっちと、タイ旅行を計画していました。
            タイに到着して、最初の夜の食事を食べることに。。なんと!
            自分の育てているハーブが、ふんだんに使われているではありませんか!!
            しかも、日本人の口に合う味付けで、、長い行列が出来ていたのを、
            覚えています。
            タイ料理にハーブが使われていることを知らずに行ったタイ。。
            特にレモングラスに対しては、運命的なものを感じた記憶が、今でも鮮明に残っています。
            あくる日から、タイ料理レストランや、タイ料理の屋台を食べ歩きました。そして、タイの人のハーブの使い方の上手さに感動したり、一軒一軒店
            独自の味があり、日本には無い、食に対しての衝撃的な発見がありました。そしてこの国に、留まりたいと思うくらいに、タイが大好きになりました。

             帰国の日が近づく頃、ありとあらゆる食材や、調味料、料理本を買い集め
            都城の皆にも、この味を伝えたいと思ったのが、ハーブと関る私の人生の始まりでした。

            ごあいさつ

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              はじめまして。そーすやレモングラスのきょうこです。
              家庭の食卓が幸せになってもらえたらいいなあという想いを込めて
              タイ、ベトナムのエスニック合わせ調味料をつくっています。
              また、祖父の代から続く、専業農業を営む父が、無農薬レモングラスティー(レモングラス茶)の生産も行っています。

              どうぞよろしくお願いします。

              草酢野(そーすや)レモングラスの商品が、直接買える店
              高崎町加工センター/宮崎県都城市高崎町
              都城市道の駅(地場産業センター)/都城市都北町

              お問合せ先 住所889-4503 宮崎県都城市高崎町縄瀬1675
                     草酢野(そーすや)レモングラス   江藤京子
                筺Fax 0986-62-2326

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